Design the Arteries of Architecture
給排水・空調・電気・防災を
「つなげて」学ぶ。
設備設計の考え方、各設備の設計手法、図面の読み描きまで。
縦割りの知識を統合し、実務で通用する「設備設計マスターコース」
なぜ、一生懸命勉強しても
「現場で使えない」のか?
それは、各設備(水・空気・電気)を「バラバラ」に学んでいるからです。
本講座では、建物という一つの有機体の中で、これらがどう連携しているかを体系的に学びます。
体系的な理解
部分的な知識ではなく、建物全体のシステムとして設備を捉える視点を養います。
実務直結のスキル
教科書的な理論だけでなく、実際の図面作成や機器選定のプロセスを重視。
最新技術への対応
省エネ(ZEB)や防災など、現代の建築に求められる高度な要求に対応。
段階的に習得する7つのステップ
基礎理論から実践的な図面作成まで。初心者でも着実にステップアップできる
独自のカリキュラム構成です。
設備設計を始める前に
建築と設備の関わり、設計者の役割、そしてプロジェクト全体の流れを理解する基礎フェーズ。
給排水衛生設備の設計
上下水道のインフラ接続から、建物内の水回り、排水処理まで、水の流れをデザインします。
空調換気設備の設計
空気の流れと熱を制御し、快適で健康的な室内環境を作り出すための空調換気設計手法。
電気・通信設備の設計
受変電設備から照明、コンセント、そして現代に不可欠な通信ネットワーク網の構築。
省エネ機器の導入計画
ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)を見据えた、環境負荷低減とランニングコスト削減技術。
設備図面の読み方・描き方
現場で通用する図面表現。CAD操作だけでなく、施工を意識した納まりや記号の意味を習得。
防災・防犯設備の設計
人命と財産を守るための消火・警報設備。法規制に基づいた厳格な設計ルールをマスター。
受講プラン
スタンダードコース
- 全7ステップ動画視聴(無期限)
- 講義資料ダウンロード
- メールサポート(3ヶ月)
プレミアムコース
- スタンダードの全内容
- 図面添削指導(5回分)
- Zoom個別相談(60分×2回)